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坂井眞理子・赤が響く

期間:2026年6月5日(金)〜6月14日(日)

会場:銀座一穂堂

Brochure

展示会パンフレット

展示会のオンラインパンフレットをご覧いただけます。

作家コメント

この度、初めて銀座一穂堂さんにて、個展を開催することになり、大変うれしく思っております。
青野さんとは、2014年に私が伊豆の池田20世紀美術館の個展を開催した時に、
東京の銀座から車でわざわざ見に来て下さった時からのご縁となります。
私が何よりも好きな色は赤。そんな中で赤い絵が描ける幸せ。
小さい頃、姉が「私も赤い服を着たい。いつも青い服ばかり着せられてる」と言うと、
母が「あの子は赤が似合うの」とやり返しているのを、最高の気分で聞いていた。
このことが私に赤を決定づけたのだと思う。

坂井 眞理子

一穂堂コメント

赤い服を着た坂井眞理子と赤い絵にめぐり逢ったのは、
コロナ禍の時だったと思う。
その強烈な赤は陰気な世界に衝撃を与えていた。
井上有一を世に出し、有名にしたディレクター海上雅臣氏が
次は坂井眞理子を と約束されて直ぐ天に召されて逝かれた。
そんな才能ある彼女の個展を催すことにした。
次は彼女の番でしょう。

一穂堂 青野 惠子

Artist

展示会作家のご紹介

Mariko Sakai

坂井 眞理子

1940年 山口県 生まれ
1962年 女子美術大学 洋画科 卒業
1964年 ブルックリンミュージアムアートスクール 卒業
<主な個展>
1975年、1979年 第7画廊(新橋)
1990年 宇部興産美術サロン(宇部)
1991年 ピンダーギャラリー(ニューヨーク)
1993年 大分県立美術会館(大分)
1994年 由布院駅アートホール(湯布院)
1996年 ギャラリーアートコミュニケーション(パリ)
2001年 かわさきIBM市民文化ギャラリー(川崎)
2002年 セレスギャラリー(ニューヨーク)
2013年 池田20世紀美術館(伊東)
2016年 下関市立美術館展示室(下関)
2020年 Galerie􏚵􏚲􏚳(神宮前)
2022年 ストライプハウスギャラリー(六本木)
2024年 山口県立美術館(山口)

坂井 眞理子について見る

展示作品